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「姉妹仲良く奴隷にしてあげます。ルチアナさんは奴隷になれて悦んでいますよ。」 「そんなの嘘よ!」 「それはすぐに分かります。」 今度はルイザは棚から銀色の金属でできている首輪を取り出す。 ルチアナに填められているものと同じで、リリアナには罪人や奴隷に付けるためのものに見えた。 だが、拒絶することはリリアナにはできなかった。 …ガチャン… ルイザは、素早く作業を済ませてしまった。 リリアナの首に頑丈な拘束具が取り付けられてしまった。 「これは、【 ルイザは自慢げに首輪の説明をした。 「奴隷にふさわしい格好になれて、嬉しいでしょう。」 リリアナの生死はルイザに握られてしまい、ルイザのいいなりになるしかなかった。 「さてと、下の毛が邪魔ね、綺麗にしましょう。」 リリアナの陰毛はたいして濃くはなかったが、ルイザには気に入らない様子だ。 「では、最初の命令よ。これであなたの下の毛を全部きれいにしなさい。」 ルイザは部屋にある棚から剃刀と石鹸を持ってくる。 「あ、そうそう、股を大きく開いてよく見えるようにしてください。せっかくですからルチアナさんにも見て貰いましょうね。」 「イヤよそんなの!・・」 ルイザがリリアナに剃刀を渡そうとするが、あまりにも理不尽な命令に思わず手を叩いて落としてしまう。 そのとき剃刀がルイザの掌を浅く切ってしまうが、なぜか血は流れずその傷もすぐに塞がってしまう。 「言うことを聞かない奴隷には、躾が必要ですね。」 「は…はぐっ」 そういって、ルイザが呪文を唱えると首輪がリリアナの首を締め上げてしまう。 リリアナは呼吸ができなくなってしまい、手で首輪を掴むが全く緩むことはない。 「やってくれますね?」 ルイザがもう一度聞くと、声の出ないリリアナは顔をしきりに上下させて答える。 リリアナの返事に満足すると、ルイザは首輪を元に戻した。 「乱暴なリリアナさんだと怪我をしてしまうかもしれないですから、これにしなさい。」 そういうと、ルイザは今度は毛抜きを取り出す。 しかたなく毛抜きを手に取るとリリアナはしゃがみ込み、ルイザとルチアナに見えるように股を大きく開いた。 そして、毛抜きで陰毛を抜きはじめた。 「痛っ」 刺すような痛みにリリアナは思わず声を出してしまった。 だが、ルイザに弱みを見せたくなかったので、次からは歯を食いしばって耐えた。 一本ずつ毛抜きで抜く、その痛み自体は耐えられないほどではない。 しかし、自らの手で陰毛を抜くことが惨めであった。 それを何回となく繰り返すことになる。 そんな様子をルイザはともかく、ルチアナには見て欲しくなかったが、じっと目を離さず見つめている。 リリアナは涙ぐみながら抜いていった。 「終わったわよ……」 ようやく、リリアナは作業を終わらせた。 リリアナは自らの手でつるつるにしてしまった恥丘を眺めて改めて惨めな気分になる。 毛抜きで無理矢理抜いたため所々血が滲んでいた。 すると、ルイザは液体の入った瓶を持ってきた。 「これを抜いた跡によく塗り混みなさい。傷が消えてきれいになります。」 リリアナは言われるまま液体を恥丘に擦り付けた。すると、みるみる傷が消えてくっきりとした割れ目を浮かび上がらせてくる。 「これでもう下の毛は生えてこなくなるわ。今塗った液体は下の毛を生えなくする効果もあるの。これから手入れをする手間がなくなってよかったわね。」 「そんな…」 もうずっと陰毛が生えなくなってしまった。しかも、無理矢理とはいえ自らの手でそれを行ってしまった。 リリアナは童女のようになってしまった割れ目を見てルイザの仕打ちに震えた。 |
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