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「リリアナさんの穴をよくほぐしてあげて。」 「はい。」 ルチアナは返事をするとリリアナの足の間に顔を入れてきた。 足を閉じようとしたが、拘束されているので閉じることはできない。 ゆっくりとルチアナの舌がリリアナの太ももを伝って秘裂を目指す。やがて到達した秘裂を、ルチアナは丹念に愛しそうに舐めていくと、愛液がどろどろと溢れてくる。 「お姉ちゃん………気持ちよくしてあげるからね……」 ルチアナはリリアナの秘裂を割り裂くとそっと舌を這わせた。 「んあぁあ……」 「…気持ちいい?」 ルチアナの舌先はどんどん大胆になっていく。リリアナの秘裂を、チロチロと舌の先端を押し付け、強い刺激を与える。 「……ああ、もう……あたし……」 「お姉ちゃん……いいんだよ……もっと感じてね……」 ルチアナの方もリリアナの性感をとろかすのに熱中している。 優しいタッチでリリアナの肉芽をくすぐりながら、やわらかな舌先を粘膜へと差し入れて愛撫する。ルチアナの口のまわりは、自らの唾液とリリアナの淫汁でベトベトになって いる。 「あは、こんなに溢れてる、気持ちいいでしょ?」 「き、気持ちよくなんかないわよぉ……」 「でも、ここからこんなにいやらしい液が溢れてるよ…」 リリアナの無毛の秘所を、ルチアナの細い指がなぞる。にちゅっとした粘質の感触が確かにあった。 「もういいでしょ。ルチアナさん準備しなさい。」 ルイザに命令されるとルチアナは、するするとメイド服を脱ぎ捨てた。 シャツや、スカートなどを脱ぐと、下着などは着けていないのでその下の肌が剥き出しになる。 「そ…それは…」 リリアナはルチアナの格好に驚きを隠せない。 ルチアナも躰にピアスをされ秘裂の陰りも全く無くなっていた。 昨日は気付かなかったがルチアナの躰もリリアナと同様の処置がされていたのだった。 「ふふ、ルイザ様に付けてもらったの。お姉ちゃんとお揃いだよ。」 ルチアナが纏っているのは首輪と乳首とクリトリスのピアスだけである。 ピアスはリリアナとは違って金色で鈴の代わりに大きなメダルが釣り下がっていた。 メダルには彼女の信仰している宗派の紋章が刻まれていた。 「ルチアナさん、これをお姉さんに入れてあげなさい。」 「ふふ…こんな太いの入るかなぁ…」 そう言うとルイザは、金属の箱から奇妙な棒状の道具を取り出しルチアナに手渡した。 それは、黒光りする双頭のディルドーだった。禍々しく両端が反りかえっていて、亀頭を模して膨らんでいた。 ルチアナは、手に取ると凶悪なまでに巨大なそれにねっとりと舌を絡めた。 おぞましい人工ペニスがルチアナの唾液で濡れていくのを、リリアナはどこか魅入られたような瞳で見つめてしまう。 ルチアナは、そんなリリアナに小悪魔じみた笑みを浮かべディルドーを見せつける。 「ねぇ……もう……やめて……」 「どうして?」 すると不思議そうにルチアナは返事をする。 「わたし、お姉ちゃんを気持ちよくしてあげたいからこうしているのに……」 そう言ってルチアナは潤んだ瞳をリリアナに向ける。 「お姉ちゃんは、わたしとするのイヤなの?」 「ちがうわ……そうじゃないのよ。」 「ねぇ…みて……お姉ちゃん・・・・・」 ルチアナは、膝立ちになって、両腿を肩幅ぐらいに開くと、両手を使って秘裂を大きく左右に広げ、淫靡なルチアナ自身をリリアナの視線に晒す。ルチアナは腰を前に突き出して、恥辱に全身を震わせた。 「お姉ちゃんとしたくて……こんなになってるの……」 秘裂の内部は、湯気が立つほど熱い液に覆われ、そこだけ別の生きもののように、蠢いていた。 リリアナは、そこから目を離すことができなかった。 「……ね?いいでしょ、お姉ちゃん。私としようよ……」 「ダメ……姉妹でそんなこと…ダメよ…」 「もう、分からず屋のお姉ちゃんには躰に教えないとダメなのね!もういい!」 「ひいっ!あっひゃぁ!」 そう言うと、ルチアナの責めは遠慮がなくなった。 スジとも呼べる細い線を一通りなぞった指は、突然クリトリスの鈴のピアスを引っ張った。 激しくリリアナの小さな腰がはぜる・・ それはまさに飛び上がるかのような勢いだった。 リリアナは呼吸が止まるほどの刺激を受けて、ゼイゼイと激しく空気を求める。 リリアナの前に立つと、やや前屈みになって、ディルドーを両手で握った。その先端を自分の秘裂に当てると、少しずつ腰を落としていく。 「んっ…太い…」 肉襞を巻き込みながら、双頭のディルドーがルチアナの胎内へと潜り込んでいく。 「はあああっ…」 ディルドーがめり込んでいく分だけ、ルチアナが艶めいた吐息を漏らす。 「はあっ…はあっ…んっ…入った…」 ルチアナの秘裂の中に、巨大な双頭ディルドーの半分を飲みこむと股間に男根をはやしたように見える。 「ふふふ…これでお姉ちゃんを…犯してあげるね。」 「ダメ…ダメ…そんなの…入れちゃ…」 そう言って、リリアナの躰を犯すためルチアナの腰が秘裂に迫ってきた。だが、拘束されたリリアナに逃げる場所はなかった。 「あっはっ!は、入って来る!ふとぉぃぃ……」 リリアナの秘裂を割ってディルドーが沈み込んでいく、躰の奥底からじゅんと熱い物が湧き上がってくる。 「お…奥までっ…届いてるっ…」 がくっと挿入が停止する。子宮の入り口までたどり着いたのだ。 少しずらしたりしながら無理なく動けることを確認したルチアナは、激しく腰を前後させる。 「す……凄いよぉ……わたし……壊れちゃう!……」 口ではそんなことを言いながらも、ルチアナは腰を振るのをやめない。全身が汗にまみれで震えていた。 「んふふ……快感に身を任せて…感じて…」 そして、激しく腰を振りながら両手で乳首のピアスを指に引っかけ、胸の膨らみをつかんで乱暴に揉む。小さなリリアナの胸の膨らみが、激しく上下に揉まれる。 「やぁぁっ! いやぁっ、痛いぃぃっ!」 ルチアナの激しい責めは乳首に激痛を走らせる。 「痛いのが、気持ちいいでしょ?」 ルチアナはリリアナの乳首のピアスを弄びながら訊く。 「う、うん……き、気持ち…あう…いい…」 だが、それがピアスの魔力で快感に変わってきてしまう。 ルチアナの言うとおり、リリアナにはその刺激がたまらない快感となってきていた。 「なにがいいの?」 「ち…乳首がいいの…」 リリアナはルチアナの言うことに素直に答えなければいけないような気持ちになっていた。 「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね!」 今度はピアスに付いているチェーンをおもいっきり引っ張る。 「ひ、ああ、いい……」 リリアナは乳首の強すぎる刺激のあまり涙が出てくる。 「ああ……いい……お姉ちゃんのその顔……素敵……」 今、リリアナとルチアナは姉と妹ではなく奴隷と主人であった。 「あはは、正直なお姉ちゃんにはご褒美に逝かせてあげるね。」 ルチアナは腰を回転させせるようにグラインドさせ、ディルドーが膣壁を擦りつけ、子宮口まで激しく刺激する。 「どこが気持ちいいの、言って?」 膣の中である角度に達したとき何かすごく感じる所があった。ちょうど、リリアナのクリトリスの裏側の奥だ。 「あぅ、いい…そこがいい!」 リリアナはルチアナの言うことに素直に答えていく。 「ここなの?」 ぐりぐりとディルドーがそこを擦る。 「ああ……いい……そこっ!いいっ…感じるぅ!」 リリアナは背中を仰け反らせて答える。性感帯を責められ息もできないほど高ぶっていた。 「んふふ……いい顔、もっともっと感じてね。」 リリアナの弱点を見つけたルチアナは集中的にそこを攻め始める。性感帯にディルドーの太くなった部分がぐりぐり当たるように腰をリズミカルに振る。 「あん!……奥で、奥でゴリゴリ擦れて……あはぁあ!!」 リリアナは自分でも腰を振り始めた。ベッドを軋ませる激しい動作。乱れる髪、頭を振りながら恍惚とした表情を浮かべる。 じゅぐ、じゅぶるっ、ぐじゅっ 「あーっ、ああーっ!」 リリアナの秘裂は愛液で濡れまくってしまっている。リリアナは嬌声を押し殺そうともしない。 「ほら、恥ずかしいところが丸見え。」 ルチアナの手が、リリアナの足首の拘束を解くと両脚を掴み肩に乗せて大きく開いてしまった。 「やだっ……あんっ、あっ、やぁぁ……」 「太いモノを、根元まで呑み込んでるよ?」 言いながら、ルチアナはぐいっと腰を突き出してくる。 「あぅっ……うぅんっ、はぁぁ」 ズンッ……っと、リリアナは奥に当たるのを感じた。胃がお腹の下から突き上げられるみたいな感覚であった。体位が変わったためディルドーがより深く胎内に入りこんだ。 「もっと……もっと突いて…もっと……」 リリアナのはもはや自分が何を言っているのかもわからなくなっていた。 「あ!あ!あ!はっ!あはぁ!!」 ルチアナの指がリリアナのお尻の穴へと滑り込む。リリアナの愛液で濡らした指は、すんなりとリリアナの直腸に納まった。 「あぁ、あ、ん…」 「いいわ…お姉ちゃん…どんどん感じて…」 つぷり、と2本目の指を差し入れる。そして、アヌスの中で指を広げたり閉じたりを繰り返す。 「やっ、あぁっ、だめっ! あっ……あぁっ、くっ……ぅんっ!」 リリアナの絶頂が迫っていた。リリアナの両手はベッドのシーツをつかみ、愛液は下半身をびっしょりと濡らしている。 「逝くときはちゃんと逝くって言って!」 ルチアナの左手は乳首のチェーンを引っ張りあげ、右手はお尻の穴を限界まで広げ3本目の指を挿入した。リリアナの腸内でルチアナの指が動き回る。突いたり引いたり、なぞったり引っ掻いてみたりして激しく暴れ回った。 「はっ…はい!あっ……ふああっ!逝くっ!逝っちゃう……あん…あん…はああぁん!」 リリアナはお尻の穴に挿入した指を食いちぎらんばかりに括約筋を締め上げながら、躰中を震わせ激しい締め付けと痙攣をおこす。リリアナが背中を何回も跳ね上げて身を落とした。それに加えて、つんざくような高い大声を出す。 呆れるほどに長く続くリリアナの絶頂の中で、ルチアナは嬉しそうに笑んだ。 |
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