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目が覚めるとリリアナの躰は綺麗に清められていて、裂けてしまった秘裂も癒されていた。 そして、目の前には自分と同じ顔をした少女が立っていた。 「お姉ちゃんも奴隷になっちゃったんだね……ごめんね……」 「なんで、ルチアナが謝るの?」 「お姉ちゃんをここに招いたのも、調教を依頼したのも全部あたしなの。」 「どうして……なに…言ってるの?……」 「調教されてなにもかも捨てるように言われても、ルチアナはお姉ちゃんがいないとイヤだったの。お姉ちゃんとずっと一緒に居たかったの。いつも一緒だったお姉ちゃんが居ないのがすごく不安だった、だからここに招いたの。でも、ルチアナだけ奴隷じゃダメなの。お姉ちゃんも一緒でないとダメなの。それに、お姉ちゃんにも奴隷になるってとっても気持ちいいことだって知ってもらいたかった。お姉ちゃんも奴隷になったらすごく素敵なことだと思ったの。一緒に調教されて、一緒に悶えて一緒に鳴けたらなんて、考えただけでも濡れてきちゃう。だから、ルイザ様に全てを捧げる代わりにお姉ちゃんを奴隷にしてもらうように交換条件を出したの。」 「……そう…だったの…」 「お姉ちゃん……こうなったのは全部ルチアナのわがままのせいなの、本当にごめんね……ルチアナのこと嫌いにならないで………ずっとお姉ちゃんと一緒にいさせて……」 「嫌いなわけ無いわ、ずっと二人で暮らしてきたじゃない。それに、あたしもルチアナと同じルイザ様の奴隷なの、もう引き返せないわ。これからはずっと一緒よ。」 リリアナはルチアナを抱きしめながら、優しく話しかけた。だが、その声は悲しげで、憂いを含んだ響きにルチアナには聞こえた。 姉妹はしばらくそのままでいたが、ルイザが扉を開けて入ってくると奴隷らしく膝をついて命令を待った。 ルイザは忠実な奴隷たちに満足げな微笑みを浮かべると、妖しげな道具が入っていると思われる革袋を足下におろした。 「ルチアナさん、話は終わりましたか?」 「はい、ルイザ様。」 どうやら、ルイザはルチアナの話が終わるまで外で待っていたようだ。 「では、始めるわよ。」 ルイザは革袋からなにやら黒い皮でできたものを取り出した。 「これは【 「はい、ルイザ様。」 リリアナはルイザの命令に素直に応じるようになっていた。 「リリアナさんの胸をこの下着で絞り出して上げるのよ。」 ルチアナはルイザから黒皮のベルト付きのビスチェのようなものを受け取ると、リリアナに着けはじめた。ビスチェといっても、枠だけの中央部はくり貫かれた穴あきブラなので、美しいリリアナの乳房は完全に剥き出しになってしまう。 ルチアナが背中の紐を絞りあげると、リリアナのウエストがわずかずつ締め付けられ細くなっていく。 そして、何本ものベルトでリリアナの乳房を上下左右からぐっと絞り出し戒めた。 最後にルチアナが背中にある留め金に鍵を掛けてしまうと、リリアナは自分では脱ぐことはできなくなった。 「はっ…はぁぁぁ……」 ベルトで締め付けられて無理矢理に大きく膨らまさせられた胸の中心は乳首がつんと尖りピアスが揺れていた。 「今度は前にこれを入れて上げなさい。入れるときは遠慮なんかしないで一気に入れて上げるのよ。」 ルイザは太い黒い棒を取り出して見せた。それは男根の形のディルドーだった。 ルイザからディルドーを渡されるとルチアナは口に頬張り熱心にしゃぶった。 「お姉ちゃん、入れちゃうよ。」 「うん、入れて……お願い……」 準備が整うとリリアナは四つんばいになり、脚をわずかに開いて尻を高く突き出す体勢になった。 さらけ出された秘裂からは泉のように愛液を分泌しつづけていた。 「じゃあ、覚悟してね。」 ルチアナは、ディルドーをためらうことなく秘裂に押しこんだ。 「あ……あぁぁぁっ」 大きなディルドーの先端が、リリアナの中に押し込まれる。 「やぁぁっ!……いやぁっ……痛いぃぃっ!」 手加減なしに一気に奥まで突き入れられてしまい、リリアナは悲鳴を上げてしまう。 膣が限界ぎりぎりまで拡げられている。下半身を裂かれるような痛みが走った。 「あぁぁっ……ひっ……いっ……痛ぁ……いっ」 涙が出るほど痛かった。文字通り引き裂かれるような鋭い痛みだった。 だが、ルチアナは躊躇なく一突きで奥まで突き刺した。そのまま突き進むとめきめきと音を立てて、リリアナの秘裂から鮮血が流れ落ちた。 「痛いの?お姉ちゃん。でも、すぐ気持ちよくなるからね。」 ルチアナはやさしくリリアナの尻や胸を撫でまわす。 「ち…血が…出てる…どうして?」 「珠がリリアナさんの失ってしまった処女膜を再生してくれたのよ。破れてもしばらくすると再生してくれるから何度でも膣に入れるたびに破瓜の痛みを味わえるの。素敵でしょう?」 「ああ…はい…素敵です……」 今さっきまで躰を引き裂かれるほどの痛みが、ピアスの魔力でこの世ならぬ快楽に変換されていった。 リリアナの秘裂は、血と愛液とでぐちゃぐちゃだった。 「さあルチアナさん。次はお尻にアナルストッパーを入れて上げなさい。」 「あっ……ん…ん…」 ルチアナはルイザに渡された小瓶からローションを指に絡めると リリアナの菊座に持っていった。 小さくつぼまった菊座にローションを塗りつけ、ゆっくりマッサージしてゆく。 しだいに括約筋が緩んでいき、ルチアナは少しずつ指を菊座に沈み込ませていった。 「アッアアア!」 ルチアナはアナルストッパーの先端を後ろのすぼまりに押し当てていく。 そして、ゆっくりとその胴体を回転させながら容赦なく力を込めていくと、ずるりとアナルストッパーの先端が埋まった。 「うっああああああっ!」 リリアナは精一杯の悲鳴をあげ、柔らかな尻を振って悶えてしまう。 ローションをつけていても、その巨大なものを飲み込むのはきつかった。 菊座の肉が裂けそうなぐらい広がりようやくアナルストッパーが納まっていった。 「このポンプをアナルストッパーの穴に付けて空気を送り込むの。」 ルイザは黒い卵型をしたチューブのついたポンプをルチアナに渡した。 お尻のアナルストッパーには小さな穴が付いていてそこにチューブを入れられるようになっていた。 「くぅぅ……うぅ」 「空気が入ると中でアナルストッパーが拡がって抜けないようになるのよ。」 ルチアナがポンプを握るとアナルストッパーが直腸の中で風船のように膨れ上がり、直腸を完全に封鎖してしまった。 空気を抜かない限りアナルストッパーを取り出すことはできくなった。 「今度は、これを尿道に挿して奥まで入れたら、さっきと同じようにポンプで空気を送り込みなさい。」 ルイザはルチアナに細長いチューブのようなものを渡す。 これにも、ポンプが付いていて内部で膨らませるようにできていた。 「うっく……ああ…い……痛っ……」 リリアナは尿道にチューブが挿入されるのを感じた。チューブが刺さった瞬間に激痛が走る。 「あっ……あぁ……おしっこ出ちゃう!……」 細いチューブが膀胱の奥にまで入り込んでいくと、リリアナは急激に熱い尿意を感じた。 膀胱の奥まで挿入するとルチアナはポンプを膨らませてチューブを完全に固定した。 すると尿がチューブを通って流れ出るが途中にクリップが挟まれていて、尿はそこで流れが止められた。 「チューブをおしりのアナルストッパーに繋げるのよ。」 ポンプの変わりに膀胱に挿入されたチューブがお尻のアナルストッパーに繋げられた。 「クリップをとって上げなさい。」 「あっ……ああぁぁぁ……あつ……熱い!……」 クリップに遮られていた尿がお尻にどんどん入っていく。直腸にはアナルストッパーが隙間無く入り込んでいるので、漏れ出すことはなかった。 「さて、自分の尿を浣腸されるのはどんな感じ?リリアナさんはこれからは勝手に排泄してはいけませんよ。」 「あぁ…そんなぁ…」 尿道に挿入されたチューブはリリアナの尿を強制的に肛門に挿入されたアナルストッパーへと導き、アナルストッパーの先端から噴き出させて、リリアナが自分の尿でリリアナ自身に浣腸できる機能を持っているのだ。 リリアナが漏らした尿は全て自分自身の直腸内に浣腸されて溜め込まれるが、アナルストッパーをされているため排泄もできない。 これから、リリアナはルイザに排泄まで管理されることになる。 「ふふふ、さあ、これで仕上げですよ。これを履かせてあげて。」 それが終わると、ルイザはルチアナに黒皮のベルトのようなものを手渡す。 浣腸に悶えているリリアナの腰にベルトを巻き、そのつんと上をむいた尻の深い割れ目にT字型にベルトを食い込ませ前に回して腰のベルトに固定した。 ベルトは股間を抉るように皮膚にぴっちりと張り付き、後ろも同様に激しく食い込ませ一本の線になってお尻を丸出しにしてしまった。 ただし、クリトリスの部分だけ穴が開いていて淫靡な装飾品を露出できるようになっている。 そして、こちらにも臍にあたる部分に、自力で脱ぐことが出来ぬように頑丈な鍵が掛けられた。 「 「……はい……奴隷にふさわしい…素敵なものを…ありがとうございます……」 「ルチアナさんはお姉さんの格好を見てどんな感想かしら?」 「お姉ちゃんすごくいやらしくて素敵です。はやくルチアナにも着せて欲しいです。」 「ふふ、姉妹揃って淫乱なのね。今度はリリアナさんが着せてあげなさい。」 「うれしい、お姉ちゃんと一緒になれるのね。」 「そうよ……ルチアナ…私たち…ずっと…ずっと一緒よ…………」
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