【誓約の呪い】
「Satz.(告げる。)
Beklagter, meine Warter werden geglaubt.(汝が誓約、我が盟約に従い天秤を傾ける。)
Weis ist schwarz.(非は是に。)
Richtige ubliche Peitsche.(火は水に克が如く、)
Die Vergeltung von Himmel(衛宮士郎を導律せん。)」
これで、衛宮士郎は協力者でなくなりわたしの従者に成り下がってしまった。
彼の聖杯戦争はこれで終わりを告げた。
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